わぁ! 小さい! すずめ? ねずみ? えっつ? ねこ?
?太ももで寝ているこねこ
ビデオ撮影 まり 画像処理しろやす
下線日以外は野々歩がすべての世話をする
4/23金 夜中に「部屋から鳥の鳴き声がする」と出て行った野々歩が、濡れネズの
ような生後2.3日の赤ちゃんネコ?
体重100gを助ける?雨の中「戻してきなさい」とは言えず、世話の仕方を
野々歩の友達まっちゃんや、香港の熊井さんにメールでアドバイスしてもらう。
4/24土 拾ってきた責任上、世話は野々歩が積極的にいっさい引き受け、「ねこ
の病院」に連れていき、世話の仕方 を聞いてくる。注射式スポイドで、1回
2.5CC程度のミルクしか飲まない。費用3000円(ミルク代)
4/25日 元気だが、怪我してるの?と心配になるくらい後ろ足がブラブラ。特に
左足。野々歩は手首の黒い方が気になると言う。
4/26月 野々歩、大学を休み、世話。高校の先生に里親を頼む。里親になってく
れたら嬉しい!!(3人ぐらい候補がいるらしい)
4/27火 猫の世話道具一式(ミルク、スポイド、保温瓶、保温シート、古ティ
ーシャツ...等)を紙袋に詰めて野々歩、子猫と友達の家にお泊まり。
猫用哺乳瓶(1500円)も買うが使わない
4/28水 3時間おきの授乳、排尿便、寝床づくり等、いっさいの世話、野々歩が
上手にする。
4/29木 体重150g 1回5CC程度のミルクを飲む。初めての爪切り。 目が開い
てますます可愛らしくなる。まだ膜を張っている感じで真っ黒。右目は全開
に近く、左目は半開。前足の力はどんどん強くなる。後ろ足も力は付いてる
が踏ん張りがまだ弱く、ハイハイ状態。方向転換したりするとき、お尻がプ
ルプルしたり、後ろ足がぷらんと絡まったりする。(ビデオを撮る)人間同
様、手(前足)の方が先に力をつけるらしい。知らないことばかりで、面白い!!
4/30金 体重155g 今日、子猫が完全自力でミルクを飲み始める。(二本目
をうまく交換すると5〜10CC!飲む) 野々歩がお泊まりなので私が猫ちゃん
を昨日から見る。
かなり力で押して飲ませている注射器ふうスポイド、吸引力 が強くなり、
私が押さなくてもグングン押すところが引っ張られていくのにビックリ。
野々歩にも電話で知らせたら驚いてた。
ホント、数時間で急成長。(ビデオを撮る)
5/1土 体重160g起きた時、左目が目やにで開かない。野々歩がお湯で拭いて
あげる。前足や後ろ足を舐め毛繕いの仕草らしきを始める。前足をつっぱって
上を見つめるネコらしい可愛い仕草も始める。
(写真を撮り里親捜すが皆ダメ)
5/2日 まりと駒場公園に30分ぐらい散歩、日光浴。(野々歩のお泊まり以降、
可愛いのでつい世話のしすぎ。注意しよう!)
5/3月 夜、少し、長く寝るようになる。野々歩、村上君、佐薙君、ネコと
代々木公園。慌ただしかったのか注射器のゴムがなくなってるのに野々歩
気づかず。
(夕方から野々歩、生地君の家にお泊まり)仔猫が食べた?心配なので哺乳
瓶での授乳に切り替える。一回で驚きの20CC!飲む(乳首を暖めないと嫌
がるので冷めたらもう一度暖める)
テレビでドキュメンタリー「新宿のコマねこ3姉弟」?を見る
5/4火 体重175g 夜は長時間寝るようになる。
夕べは、こねこ、夜11時に寝て朝9時まで長時間寝ていて楽。夜の睡眠、10時間
授乳4回 3〜5時間おき 9時(30CC!!)、1時(10しか作らない)、4時(20)、9時(20)
野々歩風邪引いて帰ってくる。仔猫、お腹が常にふっくら(パンパン)し
ている。(前は、飲む前はぺったんこ。飲むとパンパン)注射ゴム飲んだのか?
と野々歩と心配する。
5/5水 体重190g 夕べは、夜9時に寝て今朝6時に起きる。 夜の睡眠、9時間
授乳4回 5、6時間おき 6時(20)、11時半(10)、5時(20)、11時半(15) 計65cc
耳がかなり立ってくる。足の毛量が増えて太く見えてくる。目が見えるのか
高い所から降りようとせず、用心深くなる。(以前は、かまわず直進)
(ビデオを撮る)
5/6木 体重200g 夜11時半に寝て今朝9時半に起きる。(朝遅くまで寝せる為夜遅く授乳)
夜の睡眠、10時間 授乳4回 6時間おき 9時半(20)、3時半(20)、7時(30)、11時半(20) 計90cc
夜の睡眠はここ三日10時間。最後の授乳時間により起床時間が変わる。「缶の
表示の一日の量は気にせず、起こしてミルクを飲ませた方が大きく育つ」と猫
のお医者さん。昼の授乳後は次の授乳まで、寝る、ちょっと起きて、静かに一
人遊びをしてまた寝る、遊ぶ、寝るといったパターン。
*野々歩、風邪で調子悪く、通学途中の町田で気分が悪くなり帰ってくる。
* 野々歩に頼まれ「ねこの医者」にノコ(ハル)ちゃんを見せに行く。2回目
の爪切り。費用1000円
よしみさんと野々歩の話から男っぽい想像してたが、さっぱり、優しい、心
のふくよかな女性のイメージの先生。「まあ!!よく育てましたね。」と褒め
られる。褒められると嬉しい。
ハルちゃんと同じ頃(27日)に病院の前に捨てられていたという、これまたと
っても可愛い、黒ちゃん一匹、ワム(野々歩の友人の猫)に似ているオレン
ジのトラ三匹の「こねこ4兄弟」がいて、じゃれ合いながら寝ているところにノ
コ(ハル)ちゃんもチョット入れてもらう。クンクンして仲間がいる方楽しそう。
みんな250gとうちの子より大きい。
家に帰って野々歩にその話をしたら「ハルちゃんもどんどん飲ませて大きくし
よう!」と悔しがる親ばか?ぶり。私もその気持ち分かる。家にいる間だけ
でもベストの状態で育てたい気持ち。
風邪の野々歩のお見舞いに来ていた彼女が「猫にも個人差があるから、大きい子
も小さい子もいるのよ。野々歩が大きいのも個性でしょ。これはハルちゃんの個性!」だと言う.
お医者さんに聞いた、今日の心配事と質問、その解答
1) 左目が目やにでくっつくこと→目薬を差してくれる。(人間用)
2) 注射スポイドのゴムのこと→ミルクを飲んでいるので心配ないとのこと
3) 授乳回数のこと→赤ちゃんのうちはいくらでも好きなだけ飲ませて良いとのこと
4)手首の黒いのは?→色素で心配なしとのこと (ほ〜ら、私の言ったとおりじゃん!
野々歩が「誰かに火傷でもさせられたんじゃないか」と心配してると言ったら
「想像力の豊かな息子さんですねと言われる」
ハイ、その通り、創造力の豊かな優しい息子だと思います)
*野々歩の学校の中川先生から電話!本当に里親になってくれるって!
よかった!!でも複雑な気持ち...
5/7金 体重225g 夜11時半に授乳、今朝6時に授乳。
(大きくする為起こして授乳) 夜の睡眠 計10時間
授乳4回 5、6時間おき 6時(20)、11時半(10)、5時(20)、11時半(15) 計65cc
夜はよく寝る。お医者さんの「好きなだけ飲ませる」「起こして飲ませる」
5/8土 体重245g授乳4回 以上。 5/9からは中川先生のお家の仔猫になります。 ののほお別れ仔猫写真 5/8.9![]()
![]()
撮影 まり&しろやす
こねこ助けたけど、どうしたらいいの?
ミルクどうやって飲ませるんだぁ?
ガーゼに含ませても飲まない!
指につけたの舐めるだけ!
イーッ!イーッ!イーッ! って泣き続けるし あ〜ん、困った!
「香港のよしみさん教えてぇ〜!」 ..で、始まった
... 仔猫を拾って育てているよしみさんとのこねこメールです
4/23 よしみさんへ 夜中0時30分
野々歩がびしょ濡れのネズミのような赤ちゃんネコ?100gを助ける?
鳥の鳴き声がすると出ていった野々歩が今、目も開いていない生まれたばかりの手のひらサイズの猫を
下水?のところから拾ってきたの。ガーゼに含ませたりして、一応ミルク飲ませようとしたんだけど、
人肌が一番らしく、指につけたのをなめる程度。夜も遅いので、聞く人いないしね。
まっちゃんがよしみさんに聞けばアドバイスしてくれるかも...
というので何か知ってたら教えて!
RE急ぎ教えて 午前1時35分 まりさんへ
子猫用ミルクと哺乳ビンがペットショップや動物病院へ行くとのが売っているので、
それでミルクをあげると良いと思います。
ミルクは人間の赤ちゃんと同じく人肌にして、日中は3時間おきぐらいに...
トラちゃんは一回に10cc〜20ccくらい飲み、夜は7時間くらいあけました。(というより、夜はよく寝ていた)
ミルクは一日分まとめて作って冷蔵庫に入れ、飲む時に少しだけ哺乳ビンに入れ、
少しお湯につけて温めてあげていました。
ミルクを飲んだ後、
ティッシュをなめておしりを刺激してオシッコ、ウンチを出してあげます。
本当は親がなめて促すので、これをしてあげないとオシッコやウンチが出ません。
ウンチは4日くらい出ないとチョッと心配と言われましたので、もし何日も出なかったら、
病院へ連れて行った方が良いと思います。
人肌が恋しかったようなので、時間のあるときはいつも手のひらに乗せて抱っこしていました。ダンボール箱にタオルや毛糸で編んだ物などを敷いて家を作り、夜はそこに寝かしました。
もう夜中なので、牛乳を少し温めたらいいのかな?後はオシッコさせて、暖かくしてあげたら良いと思います。
人間の赤ちゃんよりも初めは手がかかったよ。すごーく可愛いけど...
でも、生まれて間もなく母親から離された子はなかなか育たないらしい。
拾った翌日に見てもらった病院の先生が大きくなったトラちゃんを見て、
よく育ったねぇ...と驚どろいていました。
また、何かあったら、聞いてね!元気に大きくなりますように!
早速ありがとう!! 4/24午前2時11分 よしみさんへ
早速ありがとう!!!
詳しくケアの方法が書いてあったので、非常に心強く感じました。
何も分からなくてハラハラしてる時にとてもホッとさせてくれる体験談ですね。
今、野々歩の部屋の果物かごのタオル中で寝ています。
親が一匹だけ捨てたのかな?それともなんかの事故で母親が心配してるのかな?
などと想像を巡らせています。
猫の鳴き声とはまだほど遠いけど、小さな体に似合わずよく鳴くので、元気な猫なんでしょう。たぶん...
明日、野々歩がまっちゃんに教えてもらったお医者さんに連れていきます。
(幸子さんは、来週いっぱい1人でアメリカに行っているそうです)
メールの返事はたぶん昼すぎかもしれないと思っていたので、
あまりに早い返事にビックリしてます。 本当にありがとう!!
**麻理&野々歩**
猫のお医者さん 4/24午後1時35分
よしみさんへ
上銀へ行く途中の「ねこの病院」という動物病院で野々歩がミルクとスポイド?(哺乳瓶の方が吸い心地良さそうだけど...)をもらって、世話の仕方も聞いてきました。
まあ、これで命の方は一安心。お騒がせしてゴメンね。そしてありがとう!
生後2.3日の元気なメスのみけです。
イラスト入りの猫の世話の仕方、猫の生態、里親の見つけ方....
等々具体的でよくわかる手書きプリントもくれてさすが猫のお医者さん。
三毛が女の子って決まってるなんて知らなくて「へ〜」と感心してたら、「そんなの常識だよ」と野々歩。そうなの〜〜?
野々歩は里親さがしで何人かに声かけているけれど、とりあえず、みんなのいなくなる月曜日はどうしようか相談中。さて、これからどうなるでしょうか。 **まり**
ニャーちゃんによろしく 4/24 まりさんへ
「ねこの病院」の先生って、男っぽい感じだけれど、優しい先生ですよね。
私も香港へ引っ越してくる際に、「ねこの病院」へ書類を作ってもらえないかと、突然訪ねたのに(一度もかかった事がない)
こころよく引き受けてくれました。
香港の状況は知らないから、とたくさん調べてくれて、新空港が
混乱している事を知ると香港にいる知り合いに電話で聞いてくれて出発予定日を遅らせる事が出来ないか? などと家に電話もしてくれました。
「ねこちゃんが大変な思いをすると可哀想だから」と言って、とても親身になって心配してくれて、私も嬉しかった。
今、問題になっているようなお金儲けの先生ではなく、ねこの気持ちになってくれる先生で、とても良い先生だと思います。
トラちゃんの時も里親探しを考えたのですが、病院でせめて離乳が出来ないと探すのは難しい、と言われ離乳できたら連れてくる約束をして帰ってきました。でも、一ヶ月たった時は、家族全員、離れられなく
なってしまい、それからもう6年たちます。(5月1日に拾ってきた)
3時間おきのミルクは、私が保育園の昼休み自転車をとばして戻ってきて、私が早番の日はてつが会社を遅刻して、のんたんは毎日友達と遊ばないでまっすぐに帰ってきて、ブンは夕方に...
という感じでみんなで面倒を見ました。(おばあちゃんは前に買っていた猫が2度も手術をして死んだのでもう可哀想だからと、飼う事を反対していたので頼めなかった)
そーんな訳で、みんなの協力で大きくなったトラちゃんなのです。結局、おばあちゃんも猫好きなので、いつの間にか文句を言いながらも、良く面倒を見てましたけど...
救急の際、「日本動物医療センター」渋谷区本町6−22−3 TEL:3378−3366が良いと思います。ここは24時間体制でみんな優しい先生です。救急なんて必要ない方が良いのだけれど、トラちゃんは小さい子供と同じで病院の休みの時に限って具合が悪くなるのでよく連れて行ってました。
では、にゃーちゃんによろしく!
P.S. 昨日は非常識な時間に電話をしてごめんなさいね!ご主人に謝っておいて下さい。
「猫になりたかったみいちゃん」なので、ねこの事になるとだめなんです。
4/24 夜7時52分 よしみさんへ
月曜は野々歩、学校休んで世話をするそうです。
世話は彼に任せておけば大丈夫ってなくらい、ミルクも排便もみんな一手に引き受けての「猫パパ」ぶりです。 今後のことを考えて、私は手出ししないようにしておこーっと!
野々歩に、「里親探しインターネットにだしとこうか?」と言ったら「熊井のとこでも、トラ拾ったばかりの時は、野々歩君猫飼わない?って言われたけど今じゃあんなになってるし...。どうせ何ヶ月か育てて一緒にいたら、もうやれないんじゃないかなー」...だって...心はどんどん飼う方向に向いているのかな...といったところ。
今は仕方ないけど、今後は無理です!!とくぎ押しておかなきゃ・・・・
電話はありがた〜く!!!!香港からの「天使の声」のように感じ、ち〜っとも迷惑じゃなかったですよ。深くお礼申し上げま〜す!!!!
猫の名前は昨日まっちゃんが三毛をもじった「みく」と野々歩の彼女案の「萌」が候補のようです。私は音が可愛い「みく」支持で〜す。
猫パパ、ガンバレー!4/24 11時26分 まりさんへ
野々歩くんも動物好きなんですね。メイルを読みながら、野々歩くんが子猫の世話をしている姿を想像してほほえましく思いました。きっと、子猫ちゃんは野々歩くんが助けてくれるのを待っていたんでしょうね。
不思議な話ですが、てつと私がトラちゃんを拾った日の朝、私が夢を見ているのです。トラちゃんと同じ柄の子猫が3匹、黒いビニール袋に入れて連れて行かれるところを見つけ、そのビニールをもって
帰ってくる夢...てつに「今日、子猫助ける夢みたんだよ!」なんて夢の話をしながら歩いて下北沢に買い物に行くとき、どうしたわけか、てつが 「たまには知らない道を行ってみよう!」と言いだし、探検のように知らない道を歩いていたら、子猫の鳴き声を聞いたのです。後になって考えてみると、トラちゃんに呼ばれたのではないかな? 生まれた時から、トラちゃんは我が家に来る事になっていたんだろうなぁ−と思います。
きっと、野々歩くんがみつけたにゃーちゃんも、野々歩くんを呼んでいたのかもしれないね。 猫パパ、ガンバレー!私も「みくちゃん」がいいなぁ? Yoshimi
参考日記 4/25
まりさんへ
本を見ていたところ、ちょうど良く(?)、子猫を拾って育てた記事が出ていました。日記形式で書かれていて、もしかしたら参考になるかな?と思ったので、そのまま写して送ります。
10月11日
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
夜半からの雨音に混じって、ミイミイと子猫の鳴く声がする。外へ出てみたが、子猫の所在はわからず、朝を待つ。
10月12日
朝になったら子猫の声は聞こえなくなった。隣のおばさんに「子猫がいませんでしたか?」と聞くと 「ああ、この猫のこと?きっともうダメよ」と冷たくなりかけた毛糸状のものを手渡された。とうてい猫には見えない。恐る恐る確かめると、なんとまだへその緒が。 へその緒のついている子猫は、生後1週間以内と言われるが、この子はほんの1日か2日くらいだ。牛乳に砂糖を加え、脱脂綿やティッシュに含ませて口の中に落とすがほとんど外にこぼれてしまう。 体温は相変わらず低い。
10月13日
以前、野良猫を診てもらった事のある獣医に電話。生まれたばかりの子猫は自力で体温調節が出来ないので、暖めてあげること。(パネルヒーターを使ったが、使い捨てカイロを厚地のタオルに包んで子猫と一緒に箱に入れても良い)また、牛乳は賞か出来ないので子猫用ミルクを与えること。排泄させるには、母親が子猫をなめるようにぬるま湯で湿らせたコットンなどで軽く肛門のまわりを刺激するように...
などの指示をもらう。「大丈夫、きっと育ちますよ」と言う言葉に勇気づけられる。ペットショップでほ乳びんと子猫用ミルクを買い、これで万全、と思ったのも束の間。粉ミルクは少量の水に溶かしてペースト状にしてからぬるま湯に溶かすのだが、よく溶けない。ほ乳びんもゴムの先が大きすぎた。
10月14日
別のペットショップで試験管状の小動物用ほ乳びん(先が細い試験管型でガラス製の輸入品。新生児に最適。ペットショップにて1500円ほど)を手に入れた。輸入物で少し高かったが、これでようやくほ乳びん問題は解決。少しだけ、落ち着き、夜、ジロー(治浪)と名付ける。
10月18日
部屋をのぞいたり、足音がしただけでミイミイと鳴く。まだ、目も見えないのに。子猫の目は生後8日から2週間ほどで開くというのに、まだその兆候もない。縁の下や押し入れなど、暗いところで育った猫の方が明るいところで育った猫よりも早く目が開くということを後で知る。
10月20日
ミルクはよく飲む。オシッコも順調だが、人口哺乳のせいか便秘ぎみ。獣医に尋ねると、便秘の時はおしりをぬるま湯に浸けてマッサージするとよいと言う。早速、実践。見事に立派なウンチでた。
10月23日
ようやく目が開いてきた。両目ともまん丸く開くまで3日ほどかかった。子猫の目の色はたいていブルーグレーだが、成猫になると変化する。ジローも3.4ヶ月でコッパー色になった。
11月4日
長時間、家をあけていたら部屋の隅の新聞紙を重ねた上でオシッコをしていた。すぐに猫用トイレと砂を買ってきておしりをブルブルする度に入れてやると、難なくトイレを覚える。
11月19日
子猫用のドライのキャットフードを初めて食べた。でも、この後10日間ほどはミルクも飲む。丸かった耳も三角となり子猫らしくなってきた。体重が1kgを超えたら、ワクチン接種をしよう。
赤ちゃん猫は可愛いけれど、子猫をもらうのは離乳後が望ましい。
ジローはただいま5歳半。
***ワクチン接種について***
(猫ウイルス性鼻炎気管炎、猫カリシウイルス感染症、 猫伝染性腸炎、猫白血病ウイルスの4つ)
母親が育てている場合、生後2ヶ月前後で接種を行い、2回目はその1ヶ月後。 あとは年1回づつ追加接種を行う。一方、母猫がいない子猫は生後1ヶ月、1回目の接種をし、以後は同様。拾い猫などの場合は、まず、健康診断を受け健康ならすぐに1回目を接種。白血病ワクチンは血液検査を受け感染していない事を確認する必要がある。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考日記にそっくり 4/27午後2時21分 よしみさんへ
参考日記、予防接種のことなど、とても参考になりました。
野々歩が子猫を拾った雨ザアザアの金曜日と状況がそっくりで共感。プリントアウトして、野々歩と彼女に見せました。
野々歩、月曜は大学休んでネコの世話。今日は、大学が家より近い彼女の家において置いてもらうと言って猫の世話道具一式(ミルク、スポイド、保温瓶、保温シート、古ティーシャツ...等)を紙袋に詰めて出ていきました。
時間が出来たら、野々歩が「お礼のメールを打つからよろしくと」言っています。 **まり**
目が開いてきた4/29午後4時 よしみさんへ
猫用哺乳瓶も買ってきたけど、ネコちゃんうまく飲めなくて、やっぱり注射器ふうスポイドのほうを多く使ってます。
ちょっと見ない数時間の間に、見る見る大きくなって、今では手のひらをすこしはみ出してきました。(野々歩は、べったり一緒にいるので、それ程感じないと言っているけど....)
目が開いてますます可愛らしくなっています。まだ膜を張っている感じで真っ黒。右目は全開に近く、左目は半開?とガチャメ状態で見る人によっては不気味かも...
でも家では「可愛い!!」「可愛い!!」と連発されている。 ウンチはずーとトロトロ液体状で、「これって、下痢じゃねえの」と野々歩が心配してるけど、「人間の赤ちゃんも初めは、こんなもんだよ」と気楽な私。固いウンチって、もう少し経ってからだよね?
前足の力はどんどん強くなって力強いけど、後ろ足の踏ん張りがまだ弱く、方向転換したりするとき、お尻がプルプルしたり、後ろ足がぷらんと絡まったりして、可愛らしくこけたりしてる。猫って前足も後ろ足も両方「足」だから、同じように発達するんだと思っていたけど、やっぱり人間みたいに手(前足)の方が先に力をつけるんでね!!
まあ知らないことばかりで、面白いこと!! だっこしてると、やたら脇の下に入りたがり、どこでも吸い付いてくる傾向にある。野々歩だと、脇だけじゃなく股間にも入り込んできて「痛てえな」と怒られてる。
鳴き声はまだ猫には聞こえません。爪がカギ状に伸びて、しがみつかれると痛いので、今日爪切りをしました。見ている人はハラハラするらしく「見てると怖いな。肉切るなよ!」との声の中、糸を切るような感じで爪切り終了。
オムツ交換がないのと、片手で世話できる分、うちでは「人間よりは世話がかからないネ」ということになっている。今のところ丈夫で育っているのでそう感じるのかも。ヒトリで置いておけないのが人間の赤ちゃんと同じで困るところかな。
最初(2.3cc)より、よく飲み(5cc以上)、よく寝るようになりました。(生意気にも要らなくなると舌で押し出したり、うがいのようにガラガラして要らないと訴える)
3時間おきだったのが、昨日から4.5時間寝るようになったので、世話も急に楽になったようです。 以上、あっという間の一週間でした。 **まり***
野々歩、お泊まり 4/30
よしみさんへ
野々歩が友達の家へお泊まりなので私が猫ちゃんを昨日から見ています。今日、日本語学校が休みでよかった。
注射器ふうスポイド、結構固くて、押し加減の調節にコツが要ります。初心者(野々歩の彼女)だと押しても出なかったり、逆にブッチューと一気に飛ばし部屋にぶちまけちゃったりする。いつもは、かなり力を入れて押して飲ませているのに、今日急に子猫のミルクを飲む吸引力が強くなり、私が押さなくてもグングン押すところが引っ張られていくのにビックリ。
野々歩にも電話で知らせたら驚いてた。ホント、数時間で急成長。 前足の動きも活発で、ミルク飲む時や体拭くときの抵抗が激しくなってきたので、後ろから人差し指と中指の間にネコの首を挟みながら両手をギュッと押さえるように持ち方を変えました。
ピーーッ、ピー、バタバタ、激しく抵抗していたのが、ミルク飲みながら、お尻刺激されながら、静かになって、目を細め、うっとり恍惚状態に変化、眠ってしまう様子が可愛いです!!
いつでも同じパターンを繰り返すのでまるでゼンマイ仕掛けのお人形みたい。 名前候補は現在、まっちゃん命名「みく」、彼女からの再候補名「はる」。今考えたんだけど野々歩の子とネコをもじった「のこ」か「このこ」。な〜んて、いつまで経っても「コネコ」って呼んでたりして...
**まり***
まりさんへ
どうやら、子猫ちゃんは鈴木家のアイドルになってしまったみたいですね。
ウンチは離乳が始まってだんだん形になったような気がします。離乳した後も、自分で排泄が出来るようになってからも、時々柔らかいウンチが出ていた。そんな時は自分で上手におしりがなめられなくて、その度にお風呂に入れておしりを洗ってあげていた。
今はまだ行動範囲が狭いけれど、1ヶ月くらいして、自分で動き回るようになると、もっと目が離せなくなるよ。ティッシュは箱から全部だして、散らかしたり、自分で高いところに乗って降りられなくなったり、電話機の上を歩き回って、電話をかけてしまったり...トラちゃんは色んなものに興味を示し、たくさんいたずらして、危ない事もありました。何時間おきかのミルクと排泄の後は、これが大変!でも、そのいたずらも 「可愛い!」のだけれど...
大きくなったらずっと家の中で飼うの?自由に外へ出してあげるの?私は交通事故が怖くて、外へ出そうか迷ったけれど猫は自由が好きだから、と自由にさせていたら、ある時病気になったの。病院へ連れていくと、生まれてすぐ親から話された猫は免疫が無いから、他のノラ猫からすぐ病気をもらってくる。と言われいろいろ検査をされた。悪い病気はなかったけれど、過保護な私達はそれ以来外に出さない事にしたの。
でも、突然、外に出られなくなったので、ストレスがたまって少しの間、大変でした。初めから、外の世界を知らなければ良かったみたいです。でも、家の中で過ごすようになってからは、1匹もノミがいなくなって、病気もしなくなって...私は室内飼いに賛成の方かな?本当は、自由を尊重してあげたかったけれど、過保護な親になってしまいました。
ところで、名前は決まりましたか? Yoshimi
里親探してます 5/1 よしみさんへ
子猫は、里親探す方向で育ててる。
このまま行くと、あんまり可愛すぎて、私が夢中になっちゃって他のことが出来なくなっちゃいそう。 今日も野々歩がお出かけで、またお泊まりがあるので、世話をしてると見てるだけで面白いので時間がどんどん経っちゃいます。あくびをしたり、ちょこちょこ変わる寝姿の可愛いのをビデオや写真で撮りたくなるしね...
今日は首や前足の力か腹筋が付いてきたのか、グーンとのびをして上を見るという新しいポーズをしました。その可愛いこと!!
それから、空き巣騒動があった。 夕方、5時頃ドアの開く音がしたので「誰?」と言っても返答無し。変だなと思って玄関へ行くと、ドアがそ?っと閉まったので、表に出ると、山本医院の方向へ家から5メートル先ぐらいを歩いてる男性がいる。「なんですか?」と聞いたが、そのまま悠然と歩き続けるので、じっと見てたら、しばらくして振り向いた。マスクにサングラス。なんか、怪しいその姿。カメラで撮っておこうと、いったん家に入って、また出たら、もういない。ますます怪しいと思い、自転車で捜したけどいなかったので、一応警察に110番通報。そしたら、お巡りさんや刑事さんが次々と4人も来て、事情聴取が8時近くまでかかる。
その間、それらしき人が捕まり、持っていた紙袋の中に空き巣の七つ道具が入っていたそうな。それから警察署まで行って面通しと調書を作りに協力してくれと言うので「ゲ〜ッ」。
でもその後、実際、家の中まで入られた人が通報してきたので、お役ご免となり、あ〜よかった。ホッとした。疲れた。.....という次第。
不況のせいか?空き巣が増えているそうです。下見をしていたらしいので、近所の人に知らせたら、実害の有無はともかく、ここ何年かの間に殆どの家が空き巣経験有りというのにも驚いた。亀戸にいたときには、情報がすぐ広まったけど、この辺って、つきあい方が上品?だからか何かあっても知らないことが多いんだなと思った。**まり**
空き巣怖いね まりさんへ
まりさんのメイルを読んで、一人住まいの母が心配で、すぐに気をつけるように電話をしました。
電話をしたところ、近所の家(あの細い道路のあちこち)も入られていると言うことでした。 物騒ですね。 まりさんからの子猫の記録は、「トラちゃんもそうだったなぁ−」と、とても懐かしく読んでいます。
里親探し、いい人が見つかると良いですね。里親になると言って、保健所へ連れいってしまう人 とか、動物実験に売ってしまう人とか、悪い人が結構いるようです。子猫ちゃんが、ずっと可愛がってくれる人に会えますように!
でも、その前に写真を撮って見せて欲しいな!
子猫の写真です 5/3 よしみさんへ
おととい撮った子猫の写真を送ります。(野々歩は「はるちゃん」と呼んでる。開くといいけど...) 昨日は暖かかったので駒場公園で日光浴をしてきました。
「リスですか?」「な〜に?」「可愛い!!」「チャコが家に来た時はもっと大きくなってたね」「こんなに小さいんだ!」と何人かが集まってきました。その中でも猫を飼っている人が自分のネコの小さかった頃を思い出して語る人が多かった。猫や子供がいると、知らない人とでも話が弾みますね。
30分ほど日光浴して気持ちよく帰ってきました。でもよしみさんのメールにあった、ノミ、虫、寄生虫が気になって、タオルを敷いてその上でゴロゴロさせてました。気持ちいいのかうっとりしてました。まだ、ヨタヨタ、チョコチョコ歩きなので手の内にいるという感じで、追いかけ回す心配は無いのが楽です。
**まり**
かわいい! 5/3 まりさんへ
写真、届きました。どうもありがとう。すごくかわいい!!
チョコはこの写真を見て、「ねずみさん?」と聞いてました。そう言えば、私がトラちゃんを拾ってきた時、ブンやのんたんは「ハムスター買ってきたの?」と言ってました。
はるちゃん、美形!絶対、かわいい猫になる!わたしも、はるちゃんと一緒に散歩に行きたいなぁ− (トラちゃんは一人で飛行機に乗ってから、外へ行くのが嫌いになってしまいましたYoshimi
ねこの病院
よしみさんへ
お泊まりに続き、野々歩が風邪でダウンなので、ここのところハルちゃんの世話は私
がしてる。野々歩、色々忙しかったので注射器のゴムがなくなってるのに気づかず、 仔猫が食べた?と心配なのでお泊まりの日から哺乳瓶での授乳に切り替えました。
一回で驚きの20〜30CC飲むようになり、今、体重は来た時の二倍の200gです。 今日、ゴムの件と左目の目やにが気になるので、「ねこの病院」へ行って来ました。
里親になってくれる人のために「こねこ日記」をつけていて、日録のページの後によ しみさんのメールのアドバイスもプリントしてあるんだけど、日録を見ながら話して
いたら先生も丁寧に読んでくれて、よしみさんのところまで読んじゃった。 よしみさんのことよく覚えていて、「香港でトラちゃんは元気にしてますか?」と聞
かれたよ。野々歩と同じ年の子がいると言ったら、そんな大きな子がいるのと驚いて た。
5/7ハルちゃんの日記 まりさんへ
はるちゃん、元気にすくすくと育っているようで良かった。
野々歩くんだけでなく、まりさんもすっかり はるちゃんママになっているようで、里親が見つかったに子離れできるかなぁ?なんて思っています。
なにしろ、私はいまだにトラちゃん離れできていないから!
はるちゃん日記を見て、思ったけれど、やっぱり夜にたくさん
寝るんですね。ネコは夜行性というけれど、うちのトラちゃん も夜12:00になると眠くなってしまい、私達に「早く、お布団 へ行って一緒にねようよぉ−」と誘いに来ます。
人間と暮らしていると、生活が同じリズムになるみたい... そう言えば、私もトラちゃん日記を1.2ヶ月つけていた。 まるで保育園の延長のように、何時から何時まで寝て、
何時にミルクをどのくらい飲んで、ウンチやオシッコの回数、 その日の状態とかつけていたんだ。
はるちゃんと同じ頃に、病院の前にネコが捨てられていた
って聞いて思い出したけど、ねこの病院に「ぺ−ちゃん」って言う 黒と白のねこがいたよね。あと名前は忘れたけれど、肩目の ないねこちゃんも...
でも、病院の前に捨てていく人、許せないね。 早くかわいそうな猫や犬がいなくなって欲しいと、しみじみ思って しまう。 ねこの病院の先生にお会いする事があったら、「トラちゃんは
とても元気です。家族一人一人、朝見送り、玄関までお迎えする のと、チョコを夜、寝かす(チョコが一人で眠れないので トラちゃんが一緒に行って寝かしてくる)お仕事を毎日しています。」
と伝えて下さい。
では、また! 野々歩くん、お大事に。 Yoshimi
5/8里親見つかりました
野々歩、助けた次の月曜日(27日)、大学を休んだ日に高校へ連れって行って里親の話してきたんだけど、その高校の猫好きの女の先生から昨日「野々歩が育てられないのだったら、大切に育てますか
ら」との電話があって、今、ののこ(ハル)ちゃん車で先生の家に行ったばかりで す。
昨日は、仕事早めに切り上げ、直行で帰り、バタバタと嫁入り準備の気分で「猫の病院」「まっちゃんの家」に挨拶したり....。
お出かけまで、一緒に遊んだり、ビデオや写真を撮ったり、子猫日記の申し送りを書いたりと慌ただしく過ごし、夜は「どうしよう!」と迷いが出て眠れず2.3時間の睡眠でボーっとしてる。
幸子さんもまっちゃんも、家のワイルドな扱いとは違ってホント優しさが滲み出るような扱い方。こんな家だったら猫は幸せだよネーと野々歩と話す。幸子さんの「かわいい!いつも家の前に誰か猫を捨ててくれないかしらと思っているの」と聞いて、
「松崎家はワムがどうなるか心配でかいたくっても飼えない。でも捨て猫を見つけてしまうような「飼わざるを得ない状況だったら、飼っちゃう」と理解して、野々歩と「まっちゃんちの前においとけばよかったネ...」「それで電信柱の影でミャーミャーと鳴いたりして...」など非現実的な話をする。
里親さんは松崎家同様、家より優しい扱いをする人たちのようなので心配していないの だけれど、
野々歩も私も、もしかしたら、もう一匹いる猫ちゃんが情緒不安定になったり、相性があわないかもしれないと心配。何か気になることがあったらすぐ連絡してくださいと言ってある。猫の先輩と仲良く、楽しく暮らせるといいな!!!
なんだか、この一週間はハル(ののこ)ちゃんのことが中心になって動いていてすっかり仔猫中毒状態でした。今朝から急に一人歩きが機敏になり、じゃれる仕草や、か
まって欲しい!と鳴くようになりました。今までの「一日中見ていても飽きない」状 態にプラスして「一日中遊んでいても飽きない」状態に突入したようなので、これ以
上仔猫中毒がひどくなる前に引き取ってもらって「よかったのだ」と思うことにします。 野々歩は秘かに帰ってくることを期待しているようです....
*まり**
写真有り難う まりさんへ
お別れに撮った野々歩くんの表情、 「元気でね!
でも、行きたくなければ行かなくてもいいよ! 嫌だったらいつでも帰ってきていいよ!」 と、言っているようです。 特に顔のそばで抱っこしている写真は、娘を嫁に出す
父親みたいにとても、寂しそう... でも、優しい里親さんが見つかって、本当に良かった ですね。 先輩のチャオちゃんがハルちゃんを優しく受け入れて
くれますように...
ずっと前に、まりさんが話していた事を思い出しました。 家に遊びに来るネコちゃんがいて、ある日、首輪にお手紙
をつけたらお返事をもってきて、そのネコちゃんはまりさんが 呼んでいる名前の他にいくつかの名前を待っていた、という お話。 まりさんも、野々歩くんも、前から猫が好きだったのかな?
まりさんの言うように猫は中毒になると思う。 私は中学生の時から、15年間、なんと、のんたんが1歳の頃
まで猫を飼っていたから、ずっと前から中毒だけど、てつは どちらかと言うと猫はあまり好きではなかったのに、今では もうメロメロで、すっかりトラちゃんのお父さんになっています。
香港の家は遊ぶ所が少ないからと言って、休みの日にトラちゃん の遊べる家を作ってあげたり、抱っこして話していたり... 今ではトラちゃんのいない生活は考えられないらしいです。
トラちゃんだけでなく、外で猫に会うと、話しかけたりしています。 猫ってきっと魅力的なんでしょうね。 (他の動物も一緒に暮らすと同じでしょうけれど...)
それにしても、この頃の猫って長生きなんだぁ−。 幸子さんが、ワムちゃんはもう年だから...もしもの事があったら
ペットレス症候群になりそう、なんて言ってたけれど、まだまだ そんな心配はしなくても良さそうですね。 ハルちゃんの写真、全部プリントアウトして綴じてあります。
初めの写真に比べると、「子猫!」という感じのいたずらっぽい 顔に成長してるの。 できれば、1〜2ヶ月に一度くらい、里親さんに写真を送って
いただいたら?(そうしたら見せてネ!) ひいき目でなく、ハルちゃんはきっと美人な子になると思う... ハルちゃんがいなくなって寝込まないように!
Yoshimi
***以下** 里親、真由美先生とのメール「のんの日記」に続く
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