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1)のんのの両親1 2)のんのの両親2 3)縄張り争い 4)兄妹? 5)〜9)デブ猫登場〜 10)〜ノンノの兄妹3匹発見〜

ノンノの両親1?  お母さんかも?

4月23日に生後すぐの「のんの」を助けてから、家の廻りに餌をまいておいた。

のんのを拾ったばかりの頃、野々歩が「お母さん!」と叫んだことが二度あった。
一度は、白地に薄茶と黒の三毛が野々歩の窓の下を通った時。
「ノンノのお母さん?」かもしれないとノンノ連れ出し、近くに置いて陰で様子を見ていたが、素っ気ない態度。
「もし、お母さんだとしても、子供ほっておくようなお母さんに連れてかれてもな〜?」
ってことで、一件落着。

もう一度は、黒と白(灰色)のトラ猫が前の家の広い庭で草を食べているのを発見した時。
野々歩は、たぶんこの猫がお父さんじゃないかと勝手に決めている。
家族で、「野良猫同士から産まれた子供がどうして捨てられたか」疑問に思いなが
らもああでもないこうでもないと物語り作り。

       お父さんかも?

それから、野々歩の窓の下や、庭に餌をおいて置いたが、食べた気配なし。
それが、5月20日頃から餌が無くなるようになった。
それと同時に、志郎康さんが餌をあげている庭の雀も来なくなった。

餌が無くなっている時間は朝9時〜10時。夜8〜10時頃。それから夜中の1時
頃。二回ぐらい野々歩がお父さんだという縞猫と遭遇したので彼?が食べてるのが分かった。
6月3日、3時頃も、庭に食べに来てて、ゆっくり観察。ビデオに撮る。
目を細めると左目の方が細くなるところと右目がアイライン状態になってるところが
ノンノにそっくり!

志郎康さんは、雀が来なくなるのと、猫が雀を食べるんじゃないかと心配してるの
で、餌は野々歩の窓の下だけにして小鳥の平和は維持することにした。
野々歩は、窓のサンに置いておいたら部屋にも遊びに来るかも?と楽しそう。


ノンノの両親2

6月4日、灰黒縞猫だけではなく、白地に薄茶と黒の三毛も来るようになる。三毛は縞猫より大きいので、奥さんの方が大きいのかと思っていたら、月夜の帰りに二人が仲良くしているのを目撃。なんと、お母さんだと思っていたのはお父さんで、お父さんだと思っていたのはお母さんだった!そう言えば、でっかい猫の方が先に食べて、それから小柄の方が頭を皿につっこんで仲良く食べる。でっかい三毛猫が、食べている最中の縞猫のお尻を嗅いだりする。ふ〜ん、これも男女の見分け方の一つだったのか?

   仲良く食事。黒っぽいのがお母さんだった!

以後、猫ママ、猫パパと呼ぶことにする。初めは「お父さん」「お母さん」と読んでいたのだが「自分が呼ばれているようで紛らわしい」と志郎康さんの言葉で変える。

猫パパの方がおっとりしていて、猫ママの方が機敏で用心深い。猫パパは窓の下では食べるけれど、窓のさんに上って食べるのは猫ママだけ。猫パパは先に来ても猫ママのために少し残しておく。猫パパは食べ方が下手でミルクも餌もよくこぼす。猫ママは綺麗に食べる。よく見ていると、猫ママの方が結局、沢山食べている。猫パパが先に来ていて、猫ママが後から来ると猫パパ嬉しそうな声で寄っていく。
一応食べる順番は、父さんが先だけどね。

猫ママ、ちょくちょく来るし、来ていると結構長くいるので、子供はノンノだけしか産まなかったのか?まぁ、こちらが勝手にノンノの両親と決めてかかっているだけなんだからもともとノンノとは無関係なのかも。

でも、5月3日のテレビ「新宿のらねこ物語り」で、五匹の仔猫を産んだコピーという母猫が、カメラに気付き、危険を感じたのか、一匹ずつ仔猫の首を噛んで別の場所に引っ越しをするのを見て、ノンノのお母さんも引っ越し中で、その間、時間が長かったので、野々歩が助けたのかもしれないなぁと言う気持ちになっている。


3)猫パパ縄張り争いに遭遇?

6月19日、深夜、猫の鳴き声がするので、ノンノの兄妹か?と外に見に行くと家の玄関から100メートルぐらい離れた道路横で猫パパと他の猫の縄張り争い?の現場を目撃。(野々歩と立ち合った?「やめさせよう」と言う私に「のらの世界を邪魔しちゃ行けない」という野々歩)
私たちが近寄っても動かず無視で2匹でウーウー、ぎゃぎゃーゃーと怖かった。
いつもは母さんにべたぼれ状態?でトロそうなのに、頑張ってた。

その雨の夜、猫パパ、足と鼻、傷ついて家の車庫に入ってきた。
(前に、車庫のドアの隙間から猫パパが入って休んでいるのを野々歩が見ているのでちょっと開けて置いた)威嚇もせずに、皿からではなく、スプーンから餌を初めて食べる。

その後、抗争は続いているようで、鼻は日に日に毛が無くなって黒くなったり、ピンクの肌が剥き出しになっったり...でかわいそう。

          足はもっとひどい!

野々歩の部屋の窓の下も「お母さんが出入りして落ち着かない」と言われ、雨の縄張り争いから、2.3日車庫に餌を置いたのだが、志郎康さんが「臭くていやだ」「まだ庭の方がいい」というので猫ご飯は6月22日から庭に置いている。
志郎康さんが作った庭のスズメの食事台、やっと戻り始めた雀との共存は無理だろうな...


4)ノンノの兄妹?発見 *野々歩が塀によじ登って、撮った兄妹?

      あっ、ママー!

何してるの?危ないでしょ! 

6月23日、出かけようとすると野々歩が「お母さん、仔猫!」と外で呼ぶ。角のマンションと前の家の庭の境の塀にのんのそっくりの仔猫。しばらく、見ていると、マンションの庭から駆けつけたあの縞猫母さん!!心配そうに見ている。やっぱり猫ママに子供がいたんだ。ノンノの母さんの可能性が更に大。野々歩、小学校の裏に回って、塀に下り、そっとビデオにとる。夜、八時頃用事から帰るとまた塀に仔猫発見。餌を置いて観察。
猫ママ、まず、自分が食べて、残しておいて仔猫にあげていた。(毒味?現代的?)
猫ママ、仔猫の後ろでジーッと危険がないか見守りながら...なんだか、野良猫の生態にも詳しくなってきた。

もしかしたら?と思っていたんだけど、やっぱり、子供がいた。そう言えば、家に来ても、かすかな猫の一声に速攻で帰っていったことがあるし、最近は活発になった仔猫(フーちゃんと名付ける)がいるせいか、食べたらさっさといなくなる。


5)デブ猫登場で 猫パパ、食欲無し
    敵か? 悔しいなぁ!
                 雨の日なので新聞を敷く

抗争が続いて負けているのか毎日新しい傷を作ってくる猫パパ。
来る回数も減っている。元々あまり食べなかったのに、スプーンからあげてもあまり食べずに食べながらも耳をピクピク。まわりを気にしている。
まだ、猫パパたち、触れるほど慣れていないし、お医者さんに連れていくのは無理。
猫のお医者さんに相談すると餌に薬を混ぜてあげるぐらいしかないらしい。

そんな風に心配していたら、6月25日なんと猫パパの宿敵デブ猫が庭に座っている。この猫、人間になれているらしく、雨の中網戸に顔をつけるようにこちらを見ている。
 試しにスプーンに餌を入れて一匙あげるとパンチもせずに素直に食べる。体だって触れる。
猫パパはスプーンで食べるまでに時間がかかった。猫ママは、誰もいないと、野々歩の窓から部屋に入る大胆さはあるが、こちらが動くと、さっと逃げる。デブ猫は人になついているので、哀れに思って餌をあげる人が多いのだろうと推測。だからこんなに太っている?こりゃ困った。
猫ママ猫パパは用心深く、未だにフーッと威嚇することもある。デブ猫のように人間に慣れていないから、この子(デブ)が来るようになったらもう来なくなるかもしれない。

 庭の水撒きを始め、お引き取り願うが、次の日6月26日も何度もやってくる。猫パパたちは来なくなり、「夫婦でお引っ越し?」なのかなぁ...

野々歩がどたどたと行くとデブ猫は逃げる。「いなくなってよかったぁ」思っていると、いつも猫パパが座っている塀の高みにどっしり座っているので、「あんたは、よそで餌を貰いなさい」と追い払うことにする。
餌を出しておくとデブちゃんが食べてしまうので、志郎康さんの了承を得て、
また、少しの間、車庫に餌を置くことにする。
「ドアの隙間をデブが入れない位にしておく」と野々歩。

前にやられた左足の膝が更にえぐれて、猫パパがやっと餌を食べに来た。
餌の中に、腫れ止めの抗生物質を入れて食べさせる。
来るたびに本当に痛々しくなっている。
車庫は猫ママ猫パパの領域だから、デブ猫に見つからないように....

デブ猫が猫ママを追いかけてるのを見た野々歩は、
「猫ママ、フーって、怒って威嚇してた」と、猫ママを見直したようだ。
猫パパが負けても、猫ママと仲がいいのは微笑ましい。


6)デブ猫のさばる

      オーイ、また来たよ!

6月25日以後、猫パパの宿敵デブ猫が庭に現れる回数が増えて、人が
いないときでも来ている気配。
見つけると水を撒いたりしてお引き取り願っている。が、猫パパ、猫ママは来る回
数がめっきり減って、来ない日もある。
争いに負けたオス猫はその土地を出ていくと聞いたが猫パパもそうなる
のだろうか。

野々歩は平和を乱すデブ猫を捕まえて遠くに置いてこようかというが、家
では悪役でも、どこかの家では可愛がっているかもしれない。
「そんなのあり得ないよ!それに、デブだったらよその土地でも逞しく生
きていけるよ!」と、絶対的な猫パパ味方の野々歩。


7) デブ猫の天下?

私が、猫ママのストーカー

 6/27日から、デブ猫は、猫ママ親子が住んでいる小学校の裏の近辺や草原に
居座ったり、猫ママの来る車庫のドアの隙間の前に座り込んでいるのを見かける。
猫ママの気を引こうとしているのか?
それとも、縄張り争いの決着がつき、自分の縄張りのアピール?

「嫌らしい奴だな!まるで、ストーカーみたいんじゃないか」と野々歩、買ってきた
山椒の匂いの猫避けスプレーを持って、草原に座っているデブ猫を追いかける。
それが、なななんと車庫にまで入ってきた。ドアの隙間を猫ママサイズに細くしておく。

餌を食べに来た猫ママが車庫の中からドアに向かって長いこと威嚇しているので、外に行ったら、デブ猫がどっしり隙間をふさぐように座っているのを目撃。

近づいても逃げないので「シッシーッ」と言ったら、デブ猫、ドテドテ逃げたけど、甘く見てるのかまだ近くにいる。猫ママのほうが驚いて、サアーッと素早く逃げていく。「そーっとデブ猫に近づいてスプレーを掛ければいいんだよ!」と野々歩。


8)デブ猫父親説&猫パパ負けてどこかに行っちゃった?

見晴らしの良い場

最後に猫パパとを見たのが6月29日。デブ猫が足を痛めている猫パパを待ち伏せ
して車の下から再度足を狙うのを目撃。猫スプレーかけても、全然平気。
猫パパいなくなってから、猫ママの後ばかりつけてるのを見る。
猫スプレーって、私には、柑橘系のいい匂い。人慣れしているデブ猫、感じな
いのかも。

香港のよしみさんから「デブ猫父親説」のメールが来て我が家では大ブーイング。
「嫌なメールだ。デブの嫌さを判ってないよ。そう書いといて!」と野々歩。
確かに猫パパ派の我が家では、デブ猫は悪役なので、「デブ猫」なんて嫌な名前つけているけど、あの、馴れ馴れしさ、愛嬌のある顔だけ見てたら、猫パパたちより可愛いと思うかも。と言うと「憎たらしい顔だ!」と野々歩は怒る。

猫パパもママもきつい顔してる。人になれようとしない。人間とは距離を保っている。
デブ猫は家に初めてきた時から、愛嬌がある。猫パパや猫ママの立場になって困ったが、今はホント嫌な奴だ!

猫ママが拒否し続けているので、野々歩の猫ママ評価が上がっている。
野々歩は、猫パパ派。機敏で要領のいい猫ママより、ちょっと要領の悪い猫パパの方が好きなので、もし、猫ママがデブ猫と仲良くし出したら「餌をあげるのを止めて、水かけてやる」と厳しい。

猫パパはどうしているのか?

なんでこんなに猫のことが気になるのか。
「猫派?犬派?」と聞かれたら、断然、犬派だったんだけどなぁ。
生き物は皆、興味深い存在...ということにしておこう。


9)一週間ぶりの猫パパ!猫パパ!

7月7日、猫パパ一週間ぶりぐらいに一度だけ来る。
何でもないように振る舞ってるけど、左足、更にひどくなっている。
薬入りの餌あげる。猫のお医者さんでもらってから、3回しかあげてない。
殆ど、気休め。猫ママも来た。 最近は、猫ママも2日に一回ぐらいしか来なかった。

ちょっと安心していたら、8日朝、7時、野々歩がまた、道路で、見合っている猫パパとデブ猫発見。
猫ママと二人で家に来る時間帯が、7時〜8時の間。「また、待ち伏せされたんだよ」
と、野々歩怒る。コラッて言ったら、逃げる猫パパの後を追いかけていったそうな。
というわけで、今朝猫ママは7時40分頃来たけど、猫パパはもう現れず。
猫ママは7日からチョコチョコ現れるようになる。

デブ猫は、野々歩の威嚇が効いているのか、 近所では見かけるけど、もう家には来ない。この猫、前は何処に住んでたのか?
シャルドンの手前の道に前はいたって言う人もいるが...???
帰ってくれないかなぁ。喧嘩はやめて欲しいよ!
猫パパもデブ猫も、お互い会わない様に避けて折り合いをつけろ!

やっぱり、デブ猫に追われたのか?
猫パパもう現れず。


10)ノンノの兄妹3匹も発見!

    仔猫3匹がいた場所

7月8日、猫ママの方は、朝、昼、夜と現れる。

昼食?から帰る猫ママ見てたら、いつも速攻で小学校の中に消えるのに、前の家の庭でじっとしてる。
よく見たら、草の影から仔猫が出てくる。この前の「パパ似」ではなく、猫ママと同じ様な雉トラ?猫ママに甘えている。

    ママ似&ママ

二匹が消えた後、庭の奥の塀に気配を感じて
視線を移すと、小学校との境の塀の上に猫?肉眼でははっきり見えないがビデオカメラで見ると、この前の「パパ似」が猫ママといる。
    パパ似&ママ

さらに、あと一匹。「パパ似」と似ているけど足に怪我しているらしく、誰かが世話したらしく足の2倍ぐらいある包帯
を、モコモコ後ろ右足に巻き付けながら、塀の上を歩いている。包帯には血がにじんでいる。きっと、小学校の子供か誰か、心配している人間がいるのだろう。のんの入れたら4匹も子供を生んだのか?!
     包帯子猫

色々なところでドラマが生まれてるんだなぁ、としみじみ....。



11)親子3匹水入らず

7月10日、野々歩、朝、5時半頃、家からちょっと離れた社教館の前で猫パパと猫ママと包帯仔猫の親子3人が寄り添って座っているのを見たそうな。猫パパ無事だったらしく安心。「よっ!」と声をかけたら猫パパが少し逃げたそうな。
「朝からいいものを見た」と野々歩。
猫の常識からはずれるけどみんなで暮らしてるのかな?
猫パパ自分が快復するまで、子守してたりして。

そして、この朝、7時半に夫婦二人で食事に来た。前みたいに、猫パパが先に食べ、そこに猫ママが割り込んできて沢山食べてしまうパターン。怪我している猫パパに沢山食べさせようと皿を分けても、猫ママは猫パパの2倍速。やせの大食い。猫パパはどうみても少ししか食べてないのに、食べ残し、ゆったりと伸びをして空を見上げたりして猫ママの食事が終わるのを待っている。格好いい!
怪我はまだ痛々しいがそぶりに見せず...
「猫パパ男のプライドが高く、武士は食わねど、高楊枝ってな感じじゃないか」と野々歩。
デブちゃんと折り合いがついたのかな?嫌いな者同士、お互い避けながら共存してくれれば、これにこしたことはない。
良い日でした。この調子で...平和な日が続きますように!



12)猫ママを襲うデブ猫!

「俺の女になれ!」ママの通り道で待つ

野々歩が社教館で猫一家を見かけた日から、猫パパの姿は来ないが 猫ママは1日一回は来る。が、神経過敏で逃げの体勢で食べたり飲んだりするようになっちゃった???

時々、低くうなっている。その時は、必ず近くにデブ猫がいる。
猫パパ、いなくなって、デブ猫に怯えているのかな?
それとも、人間に何かされて人間不信で過敏になっているのか?

7月18日、朝8時頃「〜んぎゃ〜ぁっっっぁ、んぎゅぎゃっっっぁ!」
って、声が外から聞こえたので、また猫パパがやられてるのかと すっとんでったら、
藤岡さんの駐車場の車の下から「う〜〜っ」と 唸り声が聞こえるので、覗くと猫ママとデブ猫。
デブ猫、気づいてすたすたと逃げるので歩く歩調で追いかけていって
スプレーかけた。(遠いから届かないので、単なる威嚇...)
デブ猫、猫ママには手を出していないみたいだったのでそこだけは感心してたんだけれど、
「かわいさ余って憎さ百倍」でついに女の子にもかかってくるのか。と憤慨していたら野々歩がレイプしようとしたんじゃないかと言う。
ん〜〜〜っ、なんて男だ! 

猫パパも見ないし、もう猫ママは怖くてこの辺には来ないかも....と思う。

ところが、どっこい。お昼に猫パパが現れ、続いて猫ママが現れ、久しぶりに
ツーショット。猫パパ傷あとは痛々しいけれど快復に向かっているようで、
夫婦仲良しの様子も見られ野々歩といいもの見たねとホンワカした気分。

でも、猫ってどうなってるの?パパどこにいるの?子供どうしてるの?
と、疑問ばかり湧いてくる。

13)猫一家の平和が戻った&猫ママ妊娠中?

どういう風の吹き回しか、7月18日過ぎから再び猫ママ猫パパのツーショットで家に餌を食べに来るようになり一週間。デブ猫は最後の手段に失敗して猫ママを諦めたのか?猫ママ一家と折り合いの道を見つけたのか?猫一家、デブ猫を避けてか、住処?も小学校の裏から工事現場のプレハブ小屋の床下へお引っ越し?

猫パパ傷も黒いかさぶたが多くなって回復中。猫ママは妊娠しているようでお腹が膨らんでいる。6月4日の赤ちゃんだとすると8月半ば頃出産?猫のお医者さんが「馴れたら連れてきて去勢した方がいい」と言っていたがこれは無理。ちょっと、手の角度を変えただけでも、すっ飛んで逃げていく。触るのさえ無理。
こんなに仲のいい猫と言うのも珍しいらしいが、こう仲が良かったらどんどん子供が産まれる。自分が猫だったら勝手に捕まえられて手術されるのは嫌だろうな...と、猫ママ達が一定の距離以上人間に近づこうとしないのは賢明だと考える。
もし、馴れてきたら、私も人間側の幸福観、価値観から避妊手術をさせてしまうから...
猫に限らず動物嫌いの人にとっては、猫も犬も毒殺したくなるぐらい嫌いらしい。そんな、人間優先の世の中で猫の赤ちゃんがどんどん産まれたら....保健所に猫の苦情が増える。駆除される猫が増える。せっかく生まれた赤ちゃんも生き残れるかどうかわからない。現状では野良猫の避妊がやはり妥当なことなのだろう。

「猫ママは妊娠で神経ぴりぴりしてる?」...と野々歩に言ったら
「食い過ぎで、ただの腹デブになってるだけじゃないのか?」

...ま、それだったら平和なことだ...


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